酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

日本酒と猫、そして時々は横浜情報を織り交ぜつつ。。。

お知らせ

どうも!

更新、少し日があいてしまいました。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

実は、、、今日からしばらく入院です。

病院のある街では、今日は花火大会。

病室から見えるかもと期待していたのに、残念ながら音が聞こえるだけ😱

光は何も見えません。。。

 

で、迫力ある花火の音を聞きながらコレを書いてます^ ^;

 

 

入院は10日ちょっとくらいの予定。

退院したらまた更新するので、是非、是非、また遊びに来てくださいね。

 

よろしくお願いします。

 

 

あくび猫

昨日は私の支離滅裂な文章を読んでいただきありがとうございました。

 

これからも日本酒のことをいろいろ書いていく予定なのですが、

今日はスマホに残っている猫写真から、、、

 

 

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        今日もヒマだにゃ

 

 

 

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      ふぁ〜ぁ、かったるいにゃ〜

 

 

大あくびの瞬間、捉えました^^

 

 

 

 

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徒然なるままに思ったこと

いつもご訪問いただき、またスターをいただいてありがとうございます。

すごく、すごく励みになっています。

もともとはYahoo!ブログが消滅してしまうというので引越を考え、迷って決めたはてなブログでした。最初は何となく使いにくくて、Yahoo!の方が良かった〜と愚痴を言っていましたが、最近ははてなにも慣れてきました。

途中、アメブロやライブドアブログも経由して、はてなに落ち着いたところです。

これからもよろしくお願いします。

 

 

この日本酒のブログは、はてなに引越してから始めたものです。

全然初心者で、何を書いたらいいものやら毎日迷っていますが、「日本酒なんて。。。」と飲まず嫌いしている人たちが、「まぁ、たまには日本酒でも飲んでみようか」と試しに手を伸ばしてくれるようになったらいいなって思っています。

 

私も数年前まで、日本酒なんてオヤジの飲み物だと思ってましたからね〜。でも実際飲むようになってみると、今まで知らなかっただけで結構繊細なものなんだなと。。。

う〜ん、繊細なものも、無骨なものも、華やかなものも、人懐っこいものも(なんじゃそりゃ?)、、、日本酒にはいろんなものが揃っていますよね。

 

ワインみたいな味わいのものもあるし、、、

発泡系も好き^^

 

ちゃんと飲んでみるまで、何も知らなかったことに気づきました。

そして、一本の日本酒の裏にあるストーリーが深い!!

そのストーリーが大好き、大好物なんですよね。

 

ウイスキーやワインの世界でも、それは同じことだと思います。

たまたま日本酒にハマったって感じかな。

 

 

 

 

 

昨日、近所のチェーンの酒屋に行ったところ、30代くらいの男性が日本酒を選んでいました。彼の手には地元の名物のお土産の紙袋がありました。

 

途中でレジのおばちゃんのところへ行って何か話していたんですが、、、

 

その話をちゃんと聞いていたわけでもないので大部分は想像なんですが、たぶん、誰かのところに挨拶に行くので、そのお土産として日本酒を選んでいたようです。

 

地元の名物の菓子折りを買い、日本酒も持って挨拶に行くとしたら、目上の大切な方なのでしょう。(想像です)失敗するわけにはいかない相手だったかもしれません。

 

でもね、あまり日本酒に詳しくないらしく、で、途中でお店のおばちゃんに何がいいか聞いたみたいでした。

それなのにおばちゃんは「お土産なんてなんでもいいのよ」と答えていて、、(たぶんです。ちゃんとは聞けなかったんですが、雰囲気的に。。。)

その彼は、ますます迷ってお酒を探していました。(おばちゃんも日本酒にそれほど詳しくなかったんだと思います)

 

外すわけにはいかない相手に日本酒を選ぶのって、大変ですよね。

 

全然初心者の私ですが、何か一言アドバイスをしてあげようかと思いつつ、、、まぁそんな勇気もなく、自分の欲しい日本酒だけ買って帰ってきてしまいました。

 

彼、どうしたかなぁと気になっていて。。。

 

 

 

彼みたいに日本酒を全然知らない状況で、酒屋で突然日本酒を買わなきゃいけないってなったとき、それは困りますよね〜

いろいろありすぎて何を選べばいいのかわからない><

 

そして思ったのですが、、、

日本酒を選ぶ時に、何を選べばいいのか、どんなものを選んでおけば無難なのかなど、アドバイス的なことを書いてみようかなって思いました。

 

日本酒って、お店によって品揃えが全然違うんですよね。

というか、お店によってはすごくイマイチだったり。。。

 

一番いいのは地酒屋に行ってみることだとは思うけど、スーパーで夕食の材料を買ったついでに日本酒を試しに買ってみるとしたら、何を選べばいいのかとか、 初心者だけど初心者ならではのことを書いてみようかなと、ふと思いました。

 

 

 

すいません、今日はかなり支離滅裂な文章かも。。。

寝ます! 

酒米「五百万石」にまつわる物語

酒米の世界の二大トップ品種と言えば、「五百万石」と「山田錦」でしょう。酒米の作付け面積の60%以上はこの二つの品種が占めています。

 

「山田錦」については、以前いろいろと調べてみました。

酒米の王様「山田錦」のルーツ① - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

酒米の王様「山田錦」のルーツ②、、、とゆうか「渡船」のこと - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

日本各地に広がる「山田錦」の子孫たち - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

 

というわけで、今日は「五百万石」のルーツや子孫について調べていきます。

 

 

最も広い地域で栽培される酒米「五百万石」

現在、酒米の作付け面積トップは「山田錦」です。少し前までは「五百万石」がトップだったこともあったのですが、何年か前に抜かれてしまいました。

 

しかし栽培されている地域を見ると、最も広い地域で栽培されているのは「五百万石」になります。

 

「山田錦」は晩生(おくて・生育が遅く収穫までに時間がかかる)の品種です。収穫までに時間がかかる品種の場合、寒冷地では十分に米が熟す前に寒さがやって来てしまうことになります。「山田錦」は東北地方でも栽培されてはいますが、上質な酒米に育てることは難しいとされます。

 

それに対して「五百万石」は早生(わせ・生育が早く早い時期に収穫ができる)の品種です。寒冷地でも寒さがやってくる前に収穫ができるため、栽培がしやすいのです。そんなこともあって、「五百万石」は北陸を中心に最も広い地域で栽培がされています。

 

五百万石の両親

五百万石は「菊水」と「新200号」という酒米を掛け合わせて生まれました。

 

菊水」は「雄町」を改良した品種で、1937年に品種登録されました。その後育てる人がいなくなり一度は消滅してしまったのですが、1997年に新潟県の菊水酒造が復活させました。

新200号」は「亀の尾」などの遺伝子を受け継ぐ酒米です。

 

この酒米には1944年に「文系290号」という系統名がついたのですが、戦争のために栽培が中断されてしまいました。

 

その後の1957年(昭和32年)、新潟県はこの酒米を「五百万石」として品種登録し奨励品種としました。

 

「五百万石」という命名の由来は、この年、新潟県の米の生産量が五百万石を突破したことにあります。新たに生まれた酒米に、記念すべき名称がつけられたのです。

 

そして「五百万石」は、日本を代表する酒米になりました。60年以上も第一線で活躍しているんですから、すごいです。

 

「五百万石」の特徴

「五百万石」は次のような特徴を持った酒米になります。

  •  早生で早い時期に収穫ができる
  • 寒さには弱い
  • 倒伏しやすい
  • 千粒重は25.8g
  • 心白が大きいために50%以上の磨きは難しく、高級酒には不向き
  • 麹が作りやすい品種である
  • 淡麗でスッキリした味わいのお酒になる

 

五百万石の子孫

 五百万石の遺伝子を継ぐ子孫や、五百万石が突然変異して生まれた品種についても見ておきましょう。

 

・古城錦コジョウニシキ(1968年、青森県)

弘前城に因んで命名。五百万石に匹敵する品質と言われながらも、その後幻の米になってしまう。しかし、1991年に復活した。

 

・豊盃ホウハイ(1976年、青森県)

古城錦の子供。一時期は廃れてしまったが、青森県の酒蔵によって復活した。

 

・兵庫北錦(1986年、兵庫県)

兵庫県南部の山田錦に対して、兵庫県北部での栽培に適していた。現在は新品種の兵庫夢錦などが出てきたため、減少している。

 

・一本〆(1993年、新潟県)

五百万石の短所を克服しようと作られた品種。耐倒伏性はやや強くなり、心白サイズなどは五百万石と同程度。全体としては五百万石より優れているとされる。

 

・石川酒30号(1993年、石川県)

五百万石の短所である耐倒伏性、耐冷性の弱さなどが改良され、心白の状態も良くなり五百万石よりもさらに磨けるようになった。高級酒にも向いている。

 

・神の舞(1996年、島根県)

耐冷性の弱い五百万石に、耐冷性の強い美山錦を掛け合わせて作られた。心白の発現率は高い。

 

・越淡麗(2004年、新潟県)

五百万石は高精白には向かない酒米で、そのため吟醸酒には他県産の山田錦を使っていた。新潟県独自の、吟醸酒に向く酒米を作ろうと開発された品種。柔らかくてふくらみのある酒質になる。

 

・人気しずく(2009年、福島県)

 2005年、五百万石の田んぼの中から普通よりも背の高い稲が突然出現!その突然変異の稲を選抜したもの。福島県の人気酒造の依頼を受けた個人育種家が開発したもの

 

人気酒造が開発したから「人気しずく」なんですね。人気酒造についてはコチラにも書いたことがあります。

人気酒造株式会社『スパークリング瓶内発酵 純米吟醸』(福島県) - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

 

 

 

というわけで、五百万石のお話でした。

 

 一つの酒米の研究開発の始まりから、実際にその酒米でお酒を醸せるようになるまでには、きっととてもたくさんのストーリーがあったのでしょうね。。。

 

 

 

 

なお、これを書くにあたって『酒米ハンドブック 副島顕子著』をかなり参考にさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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『出羽桜 出羽燦々誕生記念』出羽桜酒造(山形県)

先日の『出羽桜 桜花吟醸酒』、ラベルのイメージとは違う(あ、失礼!)フルーティーな香りと爽やかな味わいで美味しいお酒でした。あれで出羽桜さんに興味が湧き、他のお酒も試してみることにしました。

 

「桜花吟醸酒」のことについてはコチラに書いています。

『出羽桜 桜花吟醸酒』出羽桜酒造(山形県) - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

 

 

で、買ってみたのが『出羽桜 出羽燦々誕生記念』です。

 

「出羽燦々(でわさんさん)」っていうのは山形県が研究開発して生まれた酒米で、「山形県オリジナル酒米第一号」という記念すべきものになります。

 

そんな「出羽燦々」で醸した『出羽燦々誕生記念』を飲んでみました!

 

 

『出羽燦々誕生記念』by 出羽桜酒造株式会社(山形県)

前回の「桜花吟醸酒」のラベルデザインはあまり好みではありませんでしたが、今回の「出羽燦々誕生記念」のラベルはいいですね。ベージュ色の和紙に、筆で『出羽桜』と書かれています。

 

落ち着いていて、飲んでみたいなという気になるデザインです。

 

 

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裏はこんな感じです。

 

 

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続きは、、、

 

 

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種類:純米吟醸酒

精米歩合:50%

アルコール度:15度

使用米:出羽燦々100%

麹菌:オリーゼ山形

酵母:山形酵母

価格:1430円(720ml)

 

 

メーカーのサイトによると「青リンゴを思わせるジューシーな香り、柔らかな旨味と上品な酸のバランスが絶妙です」とのこと。

 

確かに、青リンゴなのかどうかはわかりませんが果実系の香りで、柔らかな甘味?旨味?が感じられる味わいでした。爽やかで飲みやすいお酒です。

 

美味しかったですね〜。出羽桜さんのお酒、いいです!もっと他のも飲んでみたいですね。

 

サイトをチェックしてみると、スパークリング系や貴醸酒もあるそう。絶対コレ、美味しいヤツじゃん!と思いますね。飲んでみたいけれど、スパークリング系とかはお店で見た記憶がないなぁ。。。

 

「出羽桜!」と強調されているラベルじゃないから、気がつかなかったのかもしれません。また探してみます。

 

山形県のお墨付き!「DEWA 33」規格のお酒

この「出羽桜 出羽燦々誕生記念」の瓶の首の辺りには、こんなラベルが貼ってあります。

 

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これは山形県から『DEWA 33(でわさんさん)』規格のお酒であると認められた証です。

 

「DEWA 33」規格の基準とは。。。

  • 酒米「出羽燦々」を100%使用していること
  • 純米吟醸酒であること
  • 精米歩合55%以下であること
  • 山形酵母を使用していること
  • 山形オリジナル麹菌「オリーゼ山形」を使用していること

これは山形県酒造組合が行っているもので、厳正な審査会もあるそうです。基準を全てクリアして、審査会でも合格と認められると初めて『出羽 33』の称号をいただけるんだとか。

 

ラベルには「純正山形酒審査会認定証」と書かれています。山形県が誇りと責任を持って出している認定証ですから、これが貼ってあるお酒なら間違いないかもしれませんね。

 

「DEWA 33」の由来

なぜ規格の名称が「DEWA33」なのか?

 

「DEWA=出羽」はもちろん昔の国の名前です。現在の山形県と秋田県の辺りを、昔は出羽国(でわのくに)と呼んでいました。

 

そして「33」は、、、山形県は鳥海山(2237m)を筆頭に多くの名山に恵まれているそうです。標高1400m以上の山は33山あるそうで、酒米「出羽燦々」も33山などをヒントに命名されています。

 

出羽の名山である33山、「出羽燦々」「出羽山々」などをかけて「DEWA33」の名称が生まれたそうです。なんと、イメージソング『DEWA33ソング』もあるそうですよ〜

 

酒米「出羽燦々」の誕生秘話

山形県はずっと、山形県独自の酒米を誕生させようと研究開発を行っていました。県のオリジナル酒米を作るというのは、山形県の悲願でもあったようです。

 

「出羽燦々」が生まれる前に山形県でよく使われていた酒米は長野県生まれの「美山錦」。その「美山錦」と「華吹雪」という品種をかけ合わせて誕生したのが「出羽燦々」なのです。

 

誕生までには11年の歳月がかかり、1995年に晴れて初めての山形県オリジナル酒米が誕生しました。

 

「美山錦」は倒伏しやすいのですが、「出羽燦々」はその短所を克服しています。倒れにくく寒さにも強くなっているのですが、病気にはやや弱い品種になります。大粒で心白が大きく心白の発現率も良い、柔らかく溶けやすい酒米です。

 

命名は出羽にある33の名山にちなみ、また出羽の日本酒が燦々と輝くようにといった願いを込めて付けられました。そして現在、見事に山形県を代表する酒米となったのです。

 

 

 

いつも思うのですが、研究開発をしている時点では将来それがどれだけ重要な立ち位置になるかわからないわけですよね。酒米のことだけでなく、医薬品や食品も。当たると思ったものが当たらなかったり、ひょんなことから予想外のものが当たってしまったり、、、

 

いろんなお菓子、高級食パン屋さん、ガリガリ君、明治のTHE Chocolateなどなど、、、って、全部食べ物ばかり。。。

 

実は高級食パンの「乃が美」さんが、最近、近くにできました。予約しないとなかなか買えないようなので、近々予約してみますね〜。ブログにも報告をするつもりなので、待っててください。

 

では、また^^//

 

 

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ユニクロで「酒蔵Tシャツ」発売中!

今、ユニクロさんで『酒蔵Tシャツ』を販売しているのをご存知ですか?

日本全国にあるたくさんの酒蔵から選ばれた11の蔵が、ユニクロさんとコラボしてTシャツを出しているんです!

 

そういうTシャツが販売されているという話はなんとなく聞いていたんですが、、、

 

だんなが酒蔵Tシャツを買いましたよ^^

 

それがこちら!

 

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酔鯨さんのTシャツ、かわいいクジラがポイントです。

下の波も、いい感じですね〜

 

 

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 波間にゴールドの『酔鯨』が漂っています!

 

今年の春からの企画、「酒蔵コラボTシャツ」

全国の酒蔵とコラボしたTシャツのこの企画、2019年3月から販売が始まっています。

 

ユニクロさんによると、、、

「日本全国から崇高な酒造りの歴史を持つ酒蔵をセレクトし、そのデザイン性や哲学や思想をデザインにしたコラボレーション企画」なんだそうです。

 

全部で11の酒蔵とコラボしています。 

  • 酔鯨
  • 南部美人
  • 天狗舞
  • 獺祭
  • 月の桂
  • 剣菱
  • 出羽桜
  • 越乃寒梅
  • 浦霞
  • 七田

このTシャツ、日本人だけでなく外国の方からも注目度高そうですよね。

私でも知っている酒蔵がずらりと並んでいますが、中には初めて聞く酒蔵もありますし、名前は知っていても詳しくは知らないという酒蔵もあります。

 

だから、、、

外国人から聞かれてもそれなりに答えられるように、ちょっと調べてみました。

(まぁ、聞かれる機会はないと思うけど^^;)

 

 

酔鯨 by 酔鯨酒造株式会社

・高知県高知市

・1972年(昭和47年)創業  酒造業としては1872年(明治5年)から行なっていたようです

「酔鯨」という名称の由来は、土佐藩15代藩主山内容堂が自ら名乗っていた「鯨海酔候(げいかいすいこう)」にあります。

 世界中の人に日本酒を知ってもらおうと国内外でイベントも開催しているそうです。サイトを訪問したのですが、カッコ良すぎてアドレスを間違えたかと思いました。ぜひ訪問して、最初の動画を見てみてください。

www.suigei-net.com

 

 

 南部美人 by 株式会社南部美人

・岩手県二戸市

・1902年(明治35年)創業

「南部美人」という名称は1951年(昭和26年)に誕生しました。淡麗できれいな酒の味を「美人」に例え、地名である「南部藩」と合わせて「南部美人」と命名されたそうです。先日行われたG20大阪サミットの夕食会では「南部美人あわさけスパークリング」が提供されました。

www.nanbubijin.co.jp

 

 

天狗舞 by 車多酒造

・石川県白山市

・1823年(文政6年)創業

手造りにこだわった酒造りをし、多くは山廃仕込みで醸しています。

日本酒だけでなく純米酒配合の美容保湿クリームも扱っています。これがオトナ女子に喜ばれるギフトとして、最近、雑誌で紹介されたりしているそうです。

www.tengumai.co.jp

 

 

梵 by 加藤吉平商店

・福井県鯖江市

・1860年(万延元年)創業

現在は世界102ヵ国へ輸出されていて、海外でも様々な賞を受賞しています。各国の公式行事での晩餐酒としても選ばれているそうです。

www.born.co.jp

 

 

獺祭 by 旭酒造株式会社

・山口県岩国市

・1948年(昭和23年)創業

日本のみならず海外でも有名な日本酒でしょう。通常の酒造りは杜氏と蔵人によって行われますが、旭酒造では杜氏がおらず社員だけで行っています。

発酵状態を数値としてデータ化することで管理したり、醪を遠心分離機にかけることで酒を分離したりなど、他の酒蔵ではあまり見られない酒造りをしています。

www.asahishuzo.ne.jp

 

「獺祭」と聞くと、私はどうしてもカワウソたちの祭りをイメージしてしまいます^0^//。それについては、コチラに書いています。

カワウソたちのお祭り!「獺祭」 - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

 

 

月の桂(つきのかつら) by 増田徳兵衛商店

・京都市伏見区

・1675年(延宝3年)創業

伏見で最も歴史のある酒蔵の一つで、かつて公家が西国へ向かう際には宿を努めたこともあるそうです。「月の桂」は江戸時代に公家の姉小路有長が命名したという由来があり、多くの作家や墨客に賛美される「文人の酒」とも呼ばれます。

www.tsukinokatsura.co.jp

 

 

剣菱 by 剣菱酒造株式会社

・兵庫県神戸市

・1505年(永正2年)以前創業  

なんと創業から500年以上続く酒蔵です!江戸時代には「酒」と書いて「けんびし」と読まれることもあったそう。流行を追うより、自分たちの味を守り続ける酒造りをモットーにされているようです。

かなり歴史のある酒蔵さんですが、正直、私は知りませんでした。サイトを見て、飲んでみなきゃと思っています。サイトは剣菱の歴史や酒造りに関わるモノについてなど内容が濃くて、結構面白かったです。まだ全部読んでないけど、、、

www.kenbishi.co.jp

 

 

出羽桜 by 出羽桜酒造株式会社

・山形県天童市

・1892年(明治25年)創業

出羽桜については、桜花吟醸酒を飲んだ時にブログに書きました。

それがコチラです。

『出羽桜 桜花吟醸酒』出羽桜酒造(山形県) - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

最近も出羽燦々を飲んだので、近いうちにブログに書く予定です。酒米の「出羽燦々」を100%使用したお酒なんですが、美味しかったですよ〜。

 

出羽桜のサイトはコチラになります。

www.dewazakura.co.jp

 

 

越乃寒梅 by 石本酒造株式会社

・新潟県新潟市

・1907年(明治40年)創業

言わずと知れた新潟の日本酒の有名銘柄でしょう。なんですが、、、私は飲んだことないと思います。。。何となく、有名すぎて。ここの酒粕は買ってる気がするんですけどね。

原料米にこだわっているそうで、兵庫県三木市から山田錦を仕入れています。そしてお昼ご飯に同じものをみんなで一緒に食べることで、蔵で働く人たちの「和」を大切にして酒造りを追及していっているそうです。。。今度、飲んでみますね。

koshinokanbai.co.jp

 

 

浦霞 by 株式会社佐浦

・宮城県塩竈市

・1724年(享保9年)創業

ここのお酒も何度か飲んでいて、私は好きです。今、サイトを見てみると「品格のある酒を目指しています」とあり、そう言われてみると納得の味わいだったなと思い返しました。まだブログには書いたことがなかったのですが、今度飲んで写真も撮って詳しく書きますね。

www.urakasumi.com

 

 

 

七田(しちだ) by 天山酒造株式会社

・佐賀県小城市

・1875年(明治8年)創業

米と水にこだわって自社田で酒米を栽培し、地元の農家さんと「天山酒造米栽培研究会」も立ち上げています。一般の人も参加して年4回、田植え・稲刈り・酒の仕込み・瓶詰めを体験するというプロジェクトもやっています。参加料4000円で最後の瓶詰め時には新酒720ml2本をもらえるそう。。。気になる〜^^//

www.tenzan.co.jp

 

 

 

 調べていたら、飲んでみたいお酒がいろいろと出てきてしまいました。

 

この酒蔵Tシャツ(忘れかけていたけれど、Tシャツの話をしていたんですよね)はきっと海外のユニクロでも売り出されるんだろうから、海外の方から日本酒に興味を持ってもらえるチャンスになるかもしれませんね。

 

私ももっと飲み比べて、知識と経験を増やしたいですね。

 

まぁ頭で考えるより、結局は「美味しいお酒がいいお酒」なんでしょうけどね^^

 

 

 

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台湾タピオカ『Mr.T』@日ノ出町

巷ではタピオカミルクティーが大流行りですね。

 

横浜の日ノ出町駅そばにも、今年の5月にタピオカのお店がオープンしました!

それが『Mr.T』さん。

本場の台湾タピオカのお店です。

 

日ノ出町駅を出て目の前の横断歩道を桜木町駅方面へ渡った角の建物、ちょっと前までラーメン屋やひもの屋が入っていた建物の1Fに入っています。

 

タピオカのお店ができたと知ってわくわくしながら行ったのですが、、、正直、お店の内装などを見て、ちょっとテンションは下がってしまいました。

 

まぁそれでもせっかくだから飲んでみようと黒糖タピオカミルクティーを頼むと、、、

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こんな感じ。

そして後ろは、、、

 

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可愛らしいパンダのお尻です。

蓋にはパンダの耳までついてます。

このカップにはちょっと萌え〜って感じでした。

 

そして飲んでみると、、、思っているよりも格段に美味しい!

店内の雰囲気があまり。。。だったためそれほど期待していなかったのですが、黒糖の甘さがちょうどいい。甘みがくどくなく、飲み終わった後に嫌な甘みが口に残るような感じじゃない。とても美味しかったです。

 

お店の方の話では、台湾の本場の黒糖を使っているから美味しくなるってことでした。

 

 

そしてもう一つこのお店の良い点は、、、

女子高生と呼ばれなくなってしばらく経つから、あのタピオカミルクティーの列に並べない!って方でも行きやすいことです。

 

みなとみらいにもタピオカミルクティーのお店があるんですが、いつ行っても若い子たちが並んでいるんですよね。気にはなるけど、ちょっとあの中に並ぶ勇気はない。。。

 

そんな人でも、この日ノ出町駅そばのお店なら平気です。

平日にしか行ってないので週末はわかりませんが、とりあえず女子高生はいません。だから全然気兼ねなく、注文を待つことができます。

 

まぁ、日ノ出町ってあまり女子高生が遊びに来る場所じゃないもんね。週末は動物園に行く親子が立ち寄ったりしているのかな?

 

 

 

ところでアラフィフ、アラフォーの皆さんに聞きたいんですが、タピオカって昔も流行りましたよね?

今回のブームの話を聞いたとき、最初は「今さら?」って思っちゃったんだよね〜。

若い頃、タピオカにはまった記憶のある方、いませんか?