酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

日本酒と猫、そして時々は横浜情報を織り交ぜつつ。。。

諏訪五蔵めぐり『舞姫』と最後に寄りたい『蔵カフェ井筒』 諏訪旅行記vol.4

台風19号、やっと過ぎ去ってくれましたね。

皆さんのお住まいはいかがでしたか?

今朝、各地での堤防決壊を知り、思っていた以上の被害にびっくりしています。

 

台風15号の時は、千葉での状況がだいぶ後になってからわかってきましたよね。

今回はそんなことのないように、マスコミさんにいち早く平等に正確に伝えて欲しいです。(私自身は”テレビを見ているだけ”ということになるんですが、、、)

 

今日は、昨日までとはうってかわって眩しすぎるほどの晴天です。

昨日は台風のために中止になってしまったイベントがたくさんありましたが、今日は大丈夫そうですね。

ラグビーのスコットランド戦も実施が決まったようで、ルールは全くわかっていませんが。。。応援します! ^^;

ラグビー観戦で日本を訪れていた外国人の方々、台風は大丈夫だったんでしょうか?

このことで日本を嫌いになったりしないでくださいね。

まだまだラグビー、楽しんでいきましょう^0^//(私はにわかですが)

 

 

さて、今日も諏訪旅行の続きです。

今日は諏訪五蔵の「舞姫」さんと、酒蔵めぐりの最後にちょっと立ち寄りたい「蔵カフェ井筒」さんのお話です。

 

お時間があれば、コチラから読んでいただけると嬉しいです。

1、日本酒好きにはオススメの旅!5軒の酒蔵が並ぶ上諏訪の街 諏訪旅行記vol.1 

2、諏訪五蔵めぐり『真澄』『本金』編 諏訪旅行記vol.2 

3、諏訪五蔵めぐり『横笛』『麗人』編 諏訪旅行記vol.3

 

 

私が一番好きなお酒がある!「舞姫」の株式会社舞姫

これまで諏訪五蔵の「真澄」「本金」「横笛」「麗人」についてお話をしてきました。今日は最後に残った「舞姫」です。

 

「舞姫」って聞くと、森鴎外を思い出しませんか?私は最初、森鴎外の小説から取った名前なのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。大正天皇御即位を記念して、創業時の「桜楓政宗」から「舞姫」に改名したんだそうです。

 

ちなみに大正天皇の即位は1912年のことで、森鴎外の「舞姫」が発表されたのは1890年のことです。ってこれを調べていて知ったんですが、川端康成も「舞姫」っていう小説を書いているんですね。

 

そしてその「舞姫」さんの建物ですが、、、コチラです。

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歴史がありそうな建物ですよね〜

もう少し近づいてみると。。。

 

 

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酒樽と杉玉、やや色褪せたのれんに年季の入った木製の表札、、、いいですね〜

ココは会社?本店?になっていまして、試飲やお買い物はお隣の「ギャラリー舞姫」でできます。

 

 

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コチラが「ギャラリー舞姫」です。最初に来たときにはお店はコッチなんだということがわからず、本社のドアを開けそうになりました。

 

中に入ってみると、、、

 

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こんな感じです。

真ん中に試飲コーナーがあります。お店の方が説明をしながら順番に試飲させてくれました。

 

「信州舞姫」とか「翠露」とか「扇ラベル」とかシリーズがあります。2014年から「八王子を盛り上げよう」という街おこし企画をやっていて、八王子の農家が作ったお米で仕込んだ「高尾の天狗」っていうのもありました。

 

私がここのお酒で一番好きなのは、なんと言っても「PRINCESS TIME SWEET&SOUR」です。去年、初めて飲んでファンになりました。

 

これはこの蔵の、まだ20代の女性醸造家の方が造ったお酒なんです!日本酒という感じでは全然なく、白ワインみたい。。材料は他の日本酒と同じお米と水と酵母のはずなのに、なんでこんな味になるんだろうっていう味です。

 

このお酒のことについては、また別の記事で書きますね。

奥様を家に置いて自分だけ酒蔵巡りに行くって場合には、お土産にコレを買って帰りましょう。きっと奥様の機嫌も直るはず、、、  知らんけど(爆)

 

蔵の中でコレを造った女性醸造家の映像が流れていて、、、

 

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小林晶子さんとおっしゃるそうです。可愛らしい方ですよね。

お店の方に聞いたところ「まだギリギリ20代かな」って言っていました。20代でここまで任されて、これを造るってスゴイ!!

お酒を造っているときの真剣な表情は、カッコよかったです。

蔵の中で流れていた映像をスマホで撮ってきました。お店の方にブログ掲載について確認をとったところ、新聞などにも載っているので大丈夫とのことでした。

 

 

お店の中には昔のいろいろなものも展示されていて、、、

 

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こうなっています。Tシャツとかも売ってますね。

「舞姫」って書いてある徳利とお猪口も売っていて、買ってきちゃいました^^

サインも並んでますね〜。酔っていて、ちゃんと見た記憶がないです。。。

 

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この徳利、きっと昔使っていた本物ですよね。

元々は「亀泉酒造店」って名前でやっていたそうです。

 

そしてその隣には、昔使っていた本物の「判取帳」「大福帳」もありました!

 

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「判取帳」や「大福帳」というのは、昔の帳簿です。

「大正拾四年」と「昭和十四年」と書いてあるのがわかります。

 

帳面の文字は全くわかりませんが、はるか昔、このノートに売り上げなどを書いて商いをしていた瞬間が本当にあったわけですよね。今はもういない誰かと誰かが、このノートに向かいあって売ったり買ったりってことをしていた瞬間があったのだと思うと、わくわくします。

 

まぁ今考えると、手書きの帳面で商いを管理していくのは大変だっただろうなぁとも思いますが。間違いとかはなかったんですかね?

 

「舞姫」さんだけでなく酒蔵はどこも歴史があるので、見学に行くと今でもこのような昔のものを見ることができて、めっちゃ興味を惹かれます。

 

『舞姫』

株式会社舞姫

創業:明治27年

営業時間:9:30~17:00

 

 

 

 

 

酒蔵めぐりのあとは「蔵カフェ井筒」で軽くお茶を!

酒蔵めぐりで5軒も回ると、さすがに酔っ払ってしまいます。

というか、私はアルコール弱すぎて一度に5軒は無理なので、二日に分けて回ります。時間に余裕があれば、絶対二日に分けたほうがいいと思いますよ。

 

で、そんなとき、ちょっと落ち着くためにコーヒー飲みたくなりませんか。

 

私は基本、カフェとか大好きなので、2年前に初めて諏訪に行った時にはネットでカフェを探しまくりました。でもそのときには、あまり思うようなお店は見つからなかったんですよね(駅周辺でないとダメなど、条件もあったため)。

 

しかし今回また探してみると、、、以前より増えているようでした。

そしてその中の1軒、場所的にも行きやすそうだったため、もちろん寄ってみることにしました。

 

そのお店が、「蔵カフェ井筒」さんです!

場所は「本金」さんと「真澄」さんの間になります。

私は「真澄」さんに行った後で寄りました。

 

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入り口はこんな感じで、ちょっとわかりにくいかもしれません。白い看板、見逃さないでくださいね。

この入り口だと「大丈夫かな?」と不安を覚えるかもしれませんが、、、大丈夫!

 

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倉庫的なところをくぐっていると、蔵を改装したこんなお洒落なカフェが出てきます。

明治19年に立てられて蔵なんだそうです。

 

 

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中はこんな感じで、落ち着いた雰囲気です。静かにジャズが流れていました。「蔵」に「ジャズ」、この組み合わせがいいですね。

 

 

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私はチーズケーキとコーヒーをいただきました。チーズケーキ、美味しかったです。

 

小豆ご飯か雑穀米を選べる和風ランチも1000円でやっていました。メインは焼肉とかみたいです。

 

この日はせっかく信州に来たんだからということでお昼にはお蕎麦を食べていて(コレが外れだった><)、だからココのランチはやめました。でも惹かれましたね〜。近くにあったらたまに行きたいお店です。

 

お酒を飲んだ後って、クールダウンするためにコーヒー飲みたくなりませんか。そんなときに寄ってみてください。「真澄」さんへ行く前か、もしくは「真澄」さんで最後の蔵を回り終えてちょっとホッとしたいときなどに、きっと最適ですよ^^

 

 

 

 

 『蔵カフェ井筒』

長野県諏訪市諏訪2−7−14

tel. 0266-52-0011

営業時間:11:00~17:30

定休日:木曜日、金曜日

 

今年の春頃にオープンしたお店のようです。

他の方のブログなどを拝見すると、以前とは営業時間、定休日などが異なっているようです。少しずつ変更している可能性もあるため、念のため確認してから行く方が良いかもしれません。

 

 

 

 

 

ということで、今日も読んでいただきありがとうございました。

 

まだまだ諏訪話が続きます。。。ヨロシクにゃ〜 =^o^=

 

 

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諏訪五蔵めぐり『横笛』『麗人』編  諏訪旅行記vol.3

今回の台風19号、ニュースを見ていると不安になってきますね。

「地球史上最大級の台風」って!!

 

少し前までなら「そうは言っても、まぁ大したことなく過ぎ去るんだろうな」と楽観的に考えていましたが、ここ最近の状況を見ているとそうも言ってられないですよね。

だんなは明日仕事の予定ですが「明日は休みになるかも〜」って言って、朝出かけて行きました。

さすがに休みかなとは思っているんだけど。。。?行ったはいいけど、電車の運休で帰ってこられなくなりそうです。

 

 

 

さて、諏訪旅行の話の続きです。

わずか500メートルほどの間に5軒の酒蔵が並んでいる上諏訪の街。先日、そんな諏訪五蔵の酒蔵めぐりをしてきました。

 

昨日は「真澄」「本金」の話をしましたが、今日は「横笛」「麗人」の話です。

よろしければ先にコチラの記事を読んでみてください。今日はその続きになります。

 

1、日本酒好きにはオススメの旅!5軒の酒蔵が並ぶ上諏訪の街@長野県諏訪市 諏訪旅行記vol.1

2、諏訪五蔵めぐり『真澄』『本金』編 諏訪旅行記vol.2

 

では、「横笛」と「麗人」へ行ってみましょう〜^0^//

 

酒銘の由来は平家物語、「横笛」の伊東酒造

「横笛」は、甲州街道を挟んで「本金」の目の前にあります。道路の両側に酒蔵があるなんて、こんな立地で酒蔵が並んでいる土地はなかなかないでしょうね。

 

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「本金」のドアを閉めたらすぐ目の前^^

 

ここではちょうど他のお客さんがいなくて、だんなと私の二人だけでした。

 

2つ目に飲んだお酒が、私は好きでしたね。そしてここでも、最後に美味しい梅酒をいただきました。確か、、、純米吟醸で仕込んだ梅酒と、純米大吟醸で仕込んだ梅酒とがあり、純米大吟醸の方は試飲できないとのことで純米吟醸の方をいただきました。

 

「横笛」という酒銘の由来は、平家物語の滝口入道と横笛の悲しい恋の物語にあるそうです。創業者の方も、悲しく切なく苦しい恋をした経験があったのでしょうか?

まぁ恋というものはいつだって、切なくて苦しいものかもしれないですけど^^

 

『横笛』

 伊東酒造株式会社

創業:1958年(昭和33年)

営業時間:平日8:30~17:00、土曜、日曜、祝日10:00~17:00

 

サイトはこちらになります。

www.yokobue.co.jp

「横笛」では酒蔵見学をすることもできるようです。

 

でも、、、せっかくだから酒蔵見学したい!と思ってメールをしたんですが、返事が来ませんでした>< 

 

一応、メールがちゃんと送れていることは確認しました。。。返信が迷惑メールに入ってないかもとりあえず確認したんですが、ありませんでした。電話で連絡を取ってみてもよかったのですが、直前だったため、もう今回は諦めました。

 

もしも「横笛」で酒蔵見学をしたいようなら、早めにメールをするか電話で連絡を取る方が良いかもしれませんね。

 

諏訪五蔵では、他に「麗人」でも酒蔵見学を受付けています。「麗人」の酒蔵見学は去年行きましたよ。

 

そして、、、「真澄」でも不定期で酒蔵見学をしているそうです。金曜日の午後のみで、しかも毎週ではありません。定員が10名ということで、すぐに埋まっちゃいそうですね〜。

 

参加費が2200円かかります。酒蔵見学って無料か、有料でももっと安いイメージだったので、さすが「真澄」だなって感じです。2200円でも行きたいかも。所要時間1時間半で試飲もできてちょっとしたお土産付きってことです。

 

 

 

 

日本酒だけでなく地ビールも生産、「麗人」の麗人酒造

「麗人」は200年以上の歴史がある酒蔵で、日本酒だけでなく地ビールの生産もしています。

 

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上諏訪駅から歩いてくると、まず目に飛び込んでくるのはコチラの風景かもしれません。

 

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大きく「創業寛政元年」と書かれていますね。 寛政元年は西暦で言うと1789年、フランスではフランス革命が起きていた年です。

 

寛政元年に創業していると言う証拠(?)もちゃんと残っているんです。創業時の母屋の棟札が見つかっていて、確かに「寛政元己酉歳卯月十四日」と日付が記入されているそうです。

 

それが書かれている棟札っていうのが、コレです。

 

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ガラスケースの中に飾られていました。まぁこの写真だけ見ても、見にくくて「歴史はありそうだけど何が書かれているかはよくはわからない」って感じかもしれません。

 

でも下の説明書きを見ながら木の板(?)を見ると、確かに「寛政元己酉歳卯月十四日」と書かれていました。

 

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写真では分かりにくかもしれませんね〜。

実物を見たら、「わぁ〜、なんか歴史ありそう」ってなりますよ^^

 

明治時代に改装オープンした時のチラシってのも残っていました。

 

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下の、色褪せて黄ばんだ紙がそうです。

このようなものが残っているっていうのもすごいですし、明治時代のチラシってこんな感じだったんだってとこにも感動でした。

 

こんな木の看板(?)も掛けられていました。

 

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よくわからないけど、歴史ありそ〜って思いませんか^o^

 

「眞是百藥之長」と書かれています。たぶんですが、、、「まこと、これ、百薬の長」ってことですね。いつの時代のものなのでしょうか?

 

と、まぁいろいろと歴史を感じるものが展示されていたんですが、そんなことより試飲ですよね^^

 

コチラが試飲コーナーになります。

 

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「麗人」はセルフで好きなだけ試飲ができるようになっています。右側の冷蔵庫から自分で気になるお酒を好きなだけ注いでいいんです。五蔵めぐりのクーポンを買っていなかったとしても、お猪口も用意されているのでそれを使って無料で試飲ができます。

 

正直、2000円の五蔵めぐりのクーポンって、本当に買った分だけお得なことがあるのかなぁと迷います。。。

(クーポンのことは

日本酒好きにはオススメの旅!5軒の酒蔵が並ぶ上諏訪の街@長野県諏訪市 諏訪旅行記vol.1 - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)に書きました。)

 

一応、クーポンを持っている人限定で大吟醸酒「希」が試飲できます。あと商品が5%引きで買えます。(JAF会員なら5%引きかも)

 

多少のモヤモヤ感は残るものの、まぁ五蔵を全部回って試飲したいならクーポンを買ったほうがいいのかな。。。?

 

試飲の後はお買い物です。

 

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「麗人」は他の酒蔵よりも広くていろいろな商品が並んでいました。たまに団体さんが来ると賑やかになりますが、その方達がいなくなるとまた静かになります。

 

地ビールも造っていて、いろいろ賞も受賞しているそうです。日替わりで、1杯100円で飲めるようになっていました。(日替りって聞いていたけど、私が行くときは去年も今年もいつも同じビールでした。)

 

コチラでは仕込み水も飲むことができます。出入り口を出てすぐのところに、仕込み水が自由に飲めるようになっているんです。

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左側の壁には大きく、こんなことが書かれていました。

 

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蔵見学は、この写真の右側から中に入って行くようになります。

 

蔵見学は4月上旬〜9月下旬までの平日のみで受付けているそうです。10月に入り、もう仕込みのシーズンに入ってしまったので今は無理なようですね。来年、暖かくなってから諏訪へ旅行されるようでしたら見学もしてみてください。詳しくはサイトで、、、

 

ちなみにトイレはこの写真の右側にあります。とてもきれいですし、蔵の方に確認しないで使えるのでありがたかったです。だって、飲んでるとトイレ行きたくなるんだもん^^

 

『麗人』

麗人酒造株式会社

創業:1789年(寛政元年)

営業時間:月〜土曜日9:00~17:30、日曜祝日9:00~17:00

 

サイトはコチラです。

www.reijin.com

 

 

というわけで、今日は「横笛」と「麗人」でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また来てくださいね〜

 

最後に残っている蔵「舞姫」には、女子にオススメのめちゃくちゃ美味しいお酒がありましたよ =^0^=

 

では、また。。。

 

 

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諏訪五蔵めぐり『真澄』『本金』編 諏訪旅行記vol.2

今日もご訪問いただきありがとうございます。

また週末に大きな台風が来そうですね。

一年にこんなに何度も「最強クラス」の台風が来るなんて、やっぱり地球環境に異常が起きているだなと改めて思ってしまいます。

 

今、我が家のベランダには来週粗大ゴミに出す予定の「棚」が置いてあり、念のため台風が来る前にそれを室内にしまっておくつもりです。家の中にあると邪魔だから外に出したのに、、、もう少し早く粗大ゴミに申し込んでおけば良かったです。

 

今日は諏訪旅行記vol.2です^^

いったいどのくらいまで続くのかわかりませんが、とりあえず書いていきましょう//

 

よろしければ昨日の記事から読んでいただけると幸いです。

1、日本酒好きにはオススメの旅!5軒の酒蔵が並ぶ上諏訪の街  諏訪旅行記vol.1 - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

 

 

 

甲州街道沿いに並んだ5軒の酒蔵をめぐる「酒蔵めぐり」では、上諏訪駅から一番近い「舞姫」から回っていき最後に一番遠い「真澄」へ行くか、逆に最初に上諏訪駅から一番遠い「真澄」へ行って飲み歩きながら駅に戻って来るかというパターンが多いでしょう。

 

去年、一昨年は我が家もそうしました。ただ「本金」は日曜休みなので次の日にしたりしていて、一日で五蔵を回ったことはありません。

 

私はアルコール弱いので一気に五蔵を回るのは不可能です。アルコール強い人でも、(試飲の量が増えるため)一日で五蔵を回るのはかなりの”修行”だと思います。できれば二日間に分ける方がいいと思います。でないと、、、どこで何を飲んだか、記憶に残らなくなります^^;

 

今年はもう3年目になり、だいたい酒蔵めぐりの流れはわかってきました。だからちょっと変則的に回ってみました。

 

じっくり試飲していろいろ買い物もして帰りたい酒蔵を先に回ることにします。一日目に大きなものを買い、ホテルから宅急便で送ってしまおうという作戦です。

 

ただ記事では、一番遠い「真澄」の話から書いていきますね。

 

「七号酵母」発祥の蔵、「真澄」の宮坂醸造株式会社

「真澄」は上諏訪駅から歩いて15分くらいです。他の4つの酒蔵の、歴史を感じる建物を眺めながらズンズン進んで行くと、右手にセブンイレブンが出てきます。そのもう少し先に「真澄」があります。

 

呑み歩きで酔い過ぎて少し休みたいとき、何度かこのセブンイレブンでアイスを買って外のベンチで座らせてもらってます。ちょうどいい場所にあるんですよね。そしてコンビニなのにこの辺りの良い地酒が置いてあって「すご〜い!」とか騒いています。

 

「真澄」は他の4つの酒蔵とは雰囲気がちょっと違います。気品があると言うか、、、他の4つも良いのですが、「真澄」はそれらとは全然違って洗練された空気感を醸し出していました。

 

 

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お店の前にはちょっとしたスペースがあります。ベンチもあって、お店で買ったお酒を使ったアイスをココに座ってゆっくりいただくこともできます。アイスばっかり食べてるって?

 

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敷地内は緑もあって、ほっとくつろげます。「良い気が満ちている」って感じです。

 

他のどこかの蔵の方と話させていただいたとき、「この辺りで黒字で経営できているのなんて真澄さんだけだよ!」みたいな自虐を言っていたことがありましたね〜。酒蔵の経営もいろいろと大変みたいです。

 

『真澄』

宮坂醸造株式会社

創業:1662年(寛文2年)

協会酵母の「七号酵母」発祥の蔵

営業時間:10:00~17:00  (原則として毎週水曜休み

 

サイトはこちらです。

www.masumi.co.jp

 

「真澄」では、「ごくらくセット」(←昨日の記事を見てください)を持っていない場合には有料(500円?)で試飲できます。私はごくらくセットなので、そのまま試飲しました。

 

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こんな感じの試飲コーナーがあって、お店の方からお酒の説明を聞きながら試飲をします。他のグループの方とも一緒に聞くことが多いでしょう。酒米の実物を見せてもらったりもしました。

 

お店を訪れるタイミングによってはすぐに試飲ができないかもしれませんが、そんなに待たされることはないと思います。店内にはお酒以外にもいろいろな商品が置いてあり、それらを見ている間にすぐ順番になるでしょう。

 

この日の試飲は、、、

 

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  • 純米吟醸 すずみさけ
  • 純米吟醸 ひやおろし
  • 釃(つきこし)
  • 純米大吟醸 七號(ななごう)
  • 梅酒

「突釃」と言うのは江戸時代に行われていた特別な濾過の方法で造られたお酒だそうです。

そして「梅酒」は毎年、試飲の一番最後にありますね。すっごく美味しいですよ〜。

 

ただ、、、以前はもう少し試飲できるお酒の数が多かったような。。。説明ももっと詳しく聞けたような気がします。今回はあっさりした説明でした。

前よりお酒のことがわかるようになってきて、期待値が高すぎたせいかもしれないけど。。。

 

試飲コーナーの大きな窓の向こうには、こんな庭が見えます。

 

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さすが「真澄」さんは、細部にまでこだわりを感じる酒蔵です。

 

 

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たぶん、本当に使っていたものだと思います。

ここにお酒を入れて運んでいたんですよね。

素敵なインテリアになっていました。

 

 

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試飲の後は、ずらっと並んだお酒の中から買い物をします。

写真は大きな冷蔵庫ですが、常温保存のものもあります。

お土産用にちょうどいい、小さな瓶もありました。

 

「真澄」ではお酒だけでなく、セレクトされた雑貨も扱っています。

 

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こういうのって、見ているとわくわくしますよね。

雑貨屋さんて、大好きです^^

 

 

 

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作家さんが作ったお皿や酒器などが並んでいます。

他にもこだわりの食品とかも並んでいて、煎り酒を買ってみました。

 

試飲が終わってお買い物も終わって帰る前に、、、良かったらトイレにも行ってみてください。トイレへ行く通路、とてもいいんですよ。

 

 

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こんなところを抜けていきます。

手入れが行き届いて素晴らしいです。

 

 

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こんな石碑(?)もありました。

 

 

そうそう、お酒を飲み歩いていると、どうしてもトイレへ行きたくなりますよね。

そんなとき、「真澄」と「麗人」にはわかりやすい場所にきれいなトイレがありました。すごくきれいなんですよ^^

「舞姫」にもあったようなのですがお店の方に聞かなくてはならず、奥まった場所(?)のようでした。

他の酒蔵もきっとトイレを借りることはできるのかもしれませんが、できれば「真澄」と「麗人」で行っておいたほうが気楽だと思いますよ。

 

 

 

 

 

家族中心の小さな酒蔵、「本金」の酒ぬのや本金酒造

「真澄」から駅の方へ戻ってくると、次にあるのは「本金」と「横笛」です。この二つは道路を挟んで向かい合って建っています。
 

 「本金」は「真澄」とは違い、家族を中心としてやっているこじんまりとした酒蔵です。元々は「真澄」の宮坂酒造とは親戚関係だったような。。。?

 

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『本金』

酒ぬのや本金酒造株式会社

創業:1756年(宝暦6年)

営業時間:平日9:00~17:00、土曜日10:00~17:00 (日曜日は休み)

 

サイトはこちらになります。

honkin.net

 

日曜日は休みのためクーポンカードにスタンプを押してもらえないのですが、目の前の「横笛」へ行けばかわりに押してもらうことができます。日曜日一日で回らなくてはいけないという場合でも、スタンプを全部集めてプレゼントに応募することはできます。

(スタンプのこと、昨日の記事に書いてあります。)

 

以前、日・月曜日で旅行した際には、本金だけ月曜の午前中に行きました。月曜の朝から呑み歩きに行ったせいか、、、お店の方の対応が、、、ちょっと、、、冷たかったような。。。

 

今回はそんなことなかったですよ。

話の口上(?)が出来上がっているようで、自虐ネタも交えつつ説明をしてもらいました。そう言えば去年も聞いたなぁと思いながら聞いていました^^

 

ここの看板商品「本金からくち太一」は、720mlで1000円以下。その値段なのにスッキリして飲みやすく、普段の家呑み用にちょうどいいと思います。

 

以前来たときには、会社へのお土産として酒粕クッキーを買いました。会社で袋を開けるとめちゃくちゃお酒の香りがして、絶対美味しいだろうなって思いました。自分が買ったお土産だったので、食べてはいないんですが。。。

 

 

というわけで、今日はこの辺で。。。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

明日もまだまだ続きますよ〜 ^0^//

 

 

 

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日本酒好きにはオススメの旅!5軒の酒蔵が並ぶ上諏訪の街 諏訪旅行記vol.1

いつもご訪問いただきありがとうございます。

昨日、一昨日は更新しなかったんですが、、、実は一泊二日で諏訪へ行ってました。

今日からしばらくは、諏訪旅行の話をさせてください。

 

 

どうして旅行先に諏訪を選んだか?

その理由は、、、今回行った上諏訪駅の周辺には、5軒の酒蔵が並んでいるからなんです!

 

甲州街道沿いのわずか500メートルほどの間に5軒もの酒蔵がある上諏訪は、日本酒好きにはオススメの旅行先ですよ。

 

何を隠そう、今回が3回目の諏訪旅行。だんなと一緒に1年に1回諏訪を訪れていて、今回が3年目になります。

 

上諏訪の街並みにももう慣れたし、迷うこともなくなってきました。去年は工事中だった駅前の広い土地に今年は建物が完成していて、「上諏訪の街も変わってきたねぇ〜」などと知ったかぶってます^^

 

それにしても、男の人ってどうして冒険したがらないんですかね〜?私的には諏訪も良いけど他へも行きたい!けど、だんなは確実に楽しめる諏訪が良いと、、、所要時間や交通費、酒蔵への行きやすさとかを考えると、一番良い土地なんですけどね。来年も、たぶん行きます。。。

 

「ごくらくセット」を買って酒蔵めぐりへGO!

上諏訪の街を抜ける甲州街道。その甲州街道沿い、500メートルくらいの間には「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」「真澄」と言う5軒の酒蔵が並んでいます。「真澄」は、あの「七号酵母」発祥の蔵です。

 

この5軒を合わせた「諏訪五蔵」では、「酒の街・諏訪」を盛り上げていこうとがんばっています。その一つが「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」なんです。

 

諏訪五蔵については、コチラのサイトも見てみてください。

nomiaruki.com

 

 

毎年酒蔵めぐりのセットを買って五蔵を回っています。もちろん今年もそうしましたよ。

 

酒蔵めぐりのセットっていうのが、この「ごくらくセット」です。

 

 

 

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こんな手提げ袋に、、、

今年は他に白の袋もありました。オレンジは去年はなかった色です。

今までに白と青は持っていたのでどれにしようか迷い、今回は青とオレンジを選びました。以前はえんじ色のもありましたね。

 

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こんなお猪口が入っています。

 

 

去年までは、、、

 

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お猪口ではなくグラスでした。

このグラス、すでに4つ持っているので今回はお猪口に代わっていて良かったです。

 

手提げ袋にはお猪口と、他にスタンプカード(クーポン)が入っています。各蔵を回るごとにスタンプを押してもらい、5つ集まるとプレゼントに応募できて、毎月5名様に何かが当たるそうです。

 

このクーポン券があると、各蔵でちょっとだけお得なサービスが受けられます。サービスの内容は蔵によっても違いますが、、、

  • 「真澄」では通常500円の試飲が無料になる
  • 「麗人」ではクーポンを持っている人だけの特別なお酒の試飲でき、買い物は5%オフになる
  • その他の蔵でも、クーポンを持っている人限定のお酒を試飲できる

とかっていうことのようです。

 

ただし、、、「真澄」以外ではこのセットを持っていない人でも普通に試飲ができていました。正直、このセットがある方が本当にお得なのかどうか迷うときはあります。。。でもたぶん、次回来たときにも買いますが。

 

 

「ごくらくセット」は1セット2000円で、5軒の酒蔵のどこでも買うことができます。

ちなみに9月末までは1800円だったんです。

2019年10月1日から税込2000円になってしまいました><

 

 

 

3回目の酒蔵めぐり、、、今回は「真澄」から回ってみることにしました。「ごくらくセット」は「真澄」で買いました。

 

 

 

 

 

 

徒歩5分圏内に5軒の酒蔵、一番遠くても上諏訪駅から15分

5軒の酒蔵は、地図で見るとこのようにすぐ隣近所に立っています。

 

 

上諏訪駅から一番近い酒蔵が「舞姫」で、徒歩10分はかからないくらいです。次に「麗人」、そして「本金」と「横笛」が道路を挟んで立っていて、少し離れて「真澄」があります。

 

少し離れてると言っても、「舞姫」から「真澄」までは5分くらい。上諏訪駅から一番遠い「真澄」まで、直接歩いても15分もあれば着いてしまいます。

 

この距離関係、すごくないですか^^

 

 

 

上諏訪駅の改札は1ヶ所です。改札を出て目の前の道路を右にずーっと歩いていくと酒蔵が出てきます。改札を出てすぐ観光案内所もあるので、そこで確認してから行ってもいいと思います。

 

駅から少し行くと、大きめの交差点があります。

 

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この交差点を右奥の方へ歩いて行くのですが、このとき私的には道路の右側を歩いたほうがいいかなと思います。

 

道路の両側には歴史を感じる建物がいくつか出てくるですが、写真を撮りたくなるようなちょっとテンション上がる建物が道路の左側に多く、そのため右側を歩きながら車がいなくなった隙に道路を挟んで向かい側の建物を撮るっていうのがいいと思いました。

 

ただし一番近い酒蔵「舞姫」は道路の左側です。

 

 

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こんな風な、歴史を感じる建物がちょこちょこ建ってるんです!

(この上下の写真の建物、どっちが駅に近かったかはよく覚えていません。ごめんなさい)

 

 

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ここもステキでした。

これは建物の目の前で撮ったんですが、道路を挟んだ位置から撮れば良かったです。

 

でも目の前を歩いていたことでわかったのが、ここ、予約制でお蕎麦を食べられるらしいということです。雰囲気良くて、こんなところでお蕎麦食べてみたいなと思いました。予約制なんで諦めたんですが、お茶もできるって書いてあったような。。。?

 

このときは行きだったので、いいねぇ〜と言いつつ通り過ぎました。

 

後で知ったんですが、「丸多田中屋」さんて、「国分太一のおさんぽジャパン」とか「世界の何だコレ!?ミステリー」に出ていたらしいです。

 

そしてお蕎麦が気になる〜。次回は予約してみたいですね。でも「予約」って苦手で、、、だから行くかどうかはなんとも言えない。。。

 

 

 

諏訪は街並みを見ながら歩いているのも楽しいですよ。

歴史を感じる商店街もあります。

 

そして最寄駅から一番遠くても15分、5軒全ての酒蔵が徒歩5分圏内にあるなんて素晴らしくないですか? 日本酒好きで、せっかく旅行するなら日本酒に関係するところへ行きたいっていう場合には最適な旅先だと思います!

 

酒蔵へ行ってみたいってなったとき、試飲をするとしたら車では行けませんよね。でも酒蔵ってだいたい、車じゃないと行けないような交通の便が悪いところにありませんか?バスはあっても本数が少なかったり。。。

 

その点、上諏訪は駅から徒歩圏内に5軒も酒蔵があって、とても便利なんです。別に上諏訪の回し者じゃありません^^;電車の本数、多くはないですよ。

 

諏訪湖周辺に宿泊施設はいっぱいあるし、温泉はいいし、湖の辺りの無料の足湯もいいし、何もなくてもただボーッと湖を眺めているだけで癒されるし。。。

 

まぁ、特に何もないんですけどね。

その何もなさがいいと言うか。

子供連れだと、、、あまり子供は楽しめないかな。

 

 

 

 

まだ全然酒蔵の話を書いていませんが、明日に続きます。。。

この旅行ネタでしばらく引っ張るつもりでいます^0^//

 

 

今日はありがとうございました。

明日もまた来てくださいね。

 

 

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勝手にオススメアプリ【aruku&(あるくと)】なら歩くことで賞品をもらえる!

昨日のラグビー、初めてリアルタイムでテレビで見ました。

日本は凄かったですね〜。

ここ数日くらいのにわかファンです^o^

ルールはほぼ理解できておらず、何か動きがあったときに日本に有利なのかどうか見ただけでは判断できず、解説の方の説明でやっと状況がわかるという感じです。

 

一人で家で見ていたんですが、みんなでビール飲みながら見たら楽しそうですね。

 

みなとみらいにはパブリックビューイングがあります。

そして最寄りの桜木町駅前では、巨大ラガーマンがお迎えしてくれてますよ。

 

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ところで最近、ウォーキングアプリっていろいろありますよね。

「ドラクエウォーク」のサービスが開始して話題になってましたし、「ポケモンGO」もまだまだ人気みたいです。

街中でそれ系のゲームをやってるらしき人たちが、大勢で自分のスマホを一生懸命見ている姿、好きです。あー、いま何か出ているんだなぁって思います。

用事を済ませて戻ってくると、もう誰もいなかったり。。。^^

 

ポケモンもドラクエもゲーム自体をやったことないのでキャラとかを全然知らず、だからポケモンGOもドラクエウォークもやっていません。

 

そんな私のように、歩くためにもアプリを使ってみたいけれどポケモンやドラクエはよく知らないし、、、って人にオススメしたいのは、、、

私がずっと使っている『aruku&(あるくと)』というアプリです!

 

『aruku&(あるくと)』って?

『aruku&』は歩くことでプレゼントが当たる、、、かもしれないお得なウォーキングアプリです。

 

健康のためにも歩きたい、でもせっかく歩くんだったらなにかプラスαが欲しい!ですよね。

そんなア・ナ・タ、『aruku&』と一緒に歩いてみませんか? ^0^//

 

『aruku&』は歩くだけでもポイントが貯まるし、街中に現れる住民に話しかけたり彼らの依頼を達成できればお宝カードがゲットできます。で、そういうものが集まるとプレゼントに応募できるんです。

 

 

 

 

 

当たる!、、、かもしれないプレゼントはいろいろ

プレゼントはいろいろと全国各地の名産が揃ってます。

現在の商品を見てみると、、、

  • 7カフェ 焦がしバターのフィナンシェ
  • 紅霧島 冷凍焼き芋
  • ホタテ燻油漬
  • うつのみや青源の焼き餃子
  • やまや 博多あげせん
  • 梨まんじゅう
  • 信州栗かのこ
  • 元祖柿の種 ピー入り柿の種 などなど。。。

 

プレゼントは気づくと新しいものが出てきています。いつ何があるのか、あまり意識していないんだけど、、、応募できる状態になっていれば、なんでも応募してます^^

 

「7カフェ 焦がしバターのフィナンシェ」は今月中です。コンビニの商品としては今までにも「7プレミアム カフェラテ」とか「MACHI cafeドリンク」とかもありましたね。

 

他にもユニクロの10000円分ギフトカードとか、普通為替証書10000円とかってのもありました!10000円ですよ、10000円!すごくないですか?

 

そして、、、ある程度使っていれば、毎月必ずTポイントが2ポイントはもらえます。すごく頑張っていれば10ポイントだってもらえます。私は2ポイントまでしかもらえたことないけど。。。

 

スーパー「マルエツ」を使っている人なら、Tポイントが2倍になるっていうクーポンもあります。TSUTAYAクーポンもあります。前はハックのクーポンがあって、私にとってこれが結構お得だったんだけど、今はなくなっちゃいました。

 

他にも「日本生命の契約者はサンクスマイルが20マイル貯まる」ってありますね。日生じゃないのでよくわかりませんが、日生に入っている方はいいのかもしれませんね。

 

とにかく、歩いて10000円がもらえる(かもしれない)なんて、、、このアプリのこと、ちょっと気になり始めてませんか=^o^=

 

『aruku&』を持って、街へ出てみよう!

では、『aruku&』と一緒に街へ出てみましょう^^

 

まずは出かける前にアプリをダウンロードして、プロフィール入力をします。ニックネームを決めておいてください。

 

ここまでが完了したら、さぁ、外へ出かけましょう!運が良ければ、家の中でもすぐそばに住民が出現していることもあります。

 

 

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ホームはこんな感じで、「住民」がいると「住民を探す」のトコで教えてくれます。

 

「住民」からの「依頼」を受けているときには、真ん中よりちょっと下に「依頼達成まであと○○歩」と出ます。

 

上部には今日の歩数と、ここ最近の歩数の平均から目標とする歩数が出ています。退院して以降、歩数がかなり減ってしまい恥ずかしいので伏せてます、、、ハイ、言い訳です。。。

 

下から二段目の部分が、現在の商品です。応募できる状態になると「応募可」と教えてくれます。応募も数回クリックするだけで簡単です。昔はもうちょっとめんどくさかったんですが、今は簡単にいくらでも応募できるようになりました。

 

マップを開くと「住民」が現れます。

 

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真ん中のブルーの服を着た子が私で、周りのオレンジの丸の子たちが「住民」です。「住民」の近くへ行くとが出るので、それをクリックすると「住民」と話せます。 

 

こんな感じになって、、、

 

 

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話を聞くと、ゴールドとポイントがもらえます。

 

「○時間以内に○歩、歩いて」 と言われるので、その依頼を受けるかどうか決めます。まぁ、あまり深く考えずに受けちゃうんですけど、、、依頼を受けて、その時間内に決められた歩数を歩けば達成で、「依頼達成カード」がもらえます。 

 

他にも歩いた歩数によってウォーキングポイントももらえます。

 

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そして、たくさん歩くとカードももらえて、、、

 

 

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こんな風になります。

 

何をして何がもらえたのかきちんとはチェックしていませんが、気づくとプレゼントに応募できる状態になっているので、思い出したときに応募してるって感じです。

 

さらに、、、チームを作ることもできます!

 

月曜から日曜までに貯めたウォーキングポイントで争うんですが、チーム同士の戦いで上位になればプレゼントの応募ができたりします。チーム内でも上位に行きたいなと思って、頑張って歩いていた頃もありました。現在は過去形、、、

 

チームは自分で作ることもできるし、好きなところに勝手に参加することもできます。会社や家族でチームを組むこともできます。家族でやりたいんだけど、だんなはやってくれない、、、
 

歴史のある道を辿ったり、自然の歩道を辿ったりみたいなコースもあって、それを達成するとポイントもかなりもらえるようです。休みの日に夫婦やカップルで歩いてみるってのもいいと思うんですが、、、うちはやってくれません。

 

プレゼントって、どのくらいの確率で当たるの?

どのくらいの確率で当たるのか、、、本当に当たったっていう人がどのくらいいるのか、、、、私も知りたい!

 

当たったことがないわけではないですよ。

 

このアプリを使い初めて2、3年くらい。その間にローソンのコーヒーとサーティーワンのアイスが当たりました。ローソンは行ったんですが、サーティワンは無料のアイスだけをもらいに行くことができず、断念しました。

 

Tポイントは毎月もらっています。前は「ハックドラッグで1500円以上の買い物で30ポイント(確か、、、)」っていうクーポンがあって、これは毎回便利に使っていました。今はなくなっちゃいました。

 

ネット上には「当たった〜」って声もあるので、ちゃんと当たってはいるようです。ご安心を。。。

 

 

 

でもね、プレゼントが当たったらすごくうれしいしもちろん当たって欲しいけど、そういうのがなくても、このアプリは使っていて楽しいです。決められた歩数を歩き終えたときの達成感、チーム内で上位に行けたときの達成感、そしてチーム自体が上位に入れたときの仲間意識。

 

目的地に行くために歩かなきゃいけないけど、かったるいなぁ〜ってことないですか?そんなときにこのアプリがあると、ちょっとだけ楽しめます。

 

 

ってことで、今日は勝手にアプリ紹介でした。

一応、これがaruku&のサイトかな。

www.arukuto.jp

 

AppStoreからどうぞ^^//

 

 

明日、明後日はもしかすると更新できません。

どっかの猫さんたちの写真だけでもと思っていますが、、、

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

【ふらんすやま藤棚店】20年以上前の想い出のカフェ@横浜・藤棚商店街

引越は、嫌いじゃないです。

大学生になって実家を離れてから、今までに何度も引越を経験してきています。

何度も、、、になるのかな?今数えたら、7回でした。

大学1年生の頃は全寮制だったから、その寮生活も入れると8回になります。

 

引越って、、、好きですね。

間取り図を見たり、住みたい街の周辺を散歩したりしているとわくわくします。

まぁわくわくしているのは最初のうちだけで、思うような新居が見つからないとだんだん面倒くさくなってくるっていうこともあるけど^^;

 

 

 

たまに、昔住んでいた街のことを懐かしく想ったりすることもあります。

 

 

 

先日、20年以上前に住んでいた街に行ってきました。

計画を立てて行ったわけではなく、たまたま近くに行くことになったので回り道して想い出を辿ってみたのですが。。。

 

私が昔住んでいたマンションは今も変わらずありました。でもその周りに、あの頃はなかったはずの新しいマンションがいくつか建っていました。

 

あの頃は自分のマンションは新しい方だったんですよね。しかし当たり前ですが、あれから20年以上が経って、周りの新しいマンションに押されてちょっと古ぼけた感じに。1Fに入っていた店舗も様変わりしていました。

 

自分で驚いたのは、マンションの入り口がどこにあったかよく覚えていなかったこと。そして周りの家々になんの記憶もなかったこと。昔から残っている家もあると思うのだけれど、全然思い出せませんでした。

 

 

その後、昔よく行った商店街にも寄ったのですが、コチラも私の記憶にはない雰囲気。たぶん、活気のある商店街を取り戻すために整備をされたようでした。

 

この商店街の中にはよく訪れていたカフェがあります。さすがにもう残っていないだろうなぁと思いながらも、せっかくだからてくてく歩いてみました。ここはこうなったんだとか、お洒落なお店ができてるじゃん!とか考えながら行ってみると、、、

 

そこには昔と変わらない看板があったんです。

 

 

 

 

そのお店とは、横浜市西区、藤棚商店街の中にある「ふらんすやま藤棚店」。

横浜にある老舗の洋菓子屋さんで、デパ地下にもお菓子などを買える店舗は入っています。

でも、この藤棚店(ここが本店?)の2Fにはカフェもあるんです。

 

まだ若かった頃、一人でカフェに行くなんてあまりしたことがなくて、最初の頃はどきどきしながら行ってました。クリスマスケーキもココで注文してみたり、休みの日に本を持って行ってみたり、その頃の私にとってはちょっとした背伸びでした。

 

ここの奥様(ご夫婦でされているイメージだったんですが、、、?私は勝手に奥様だと思っていました)にバターケーキはあまり良く言われないけれど、本当は美味しいのよ。。。というようなお話を聞いたことが印象的でした。とても親切な方でしたね。

 

20年以上ぶりにあの頃と変わらないお店の前に立ち、緊張しながら扉を開けると、、、残念ながらお店の中にはあの頃の面影はありませんでした。

 

お店の雰囲気としては明るくて、並べられたたくさんの種類のお菓子はどれも美味しそうで気になるものばかりだし、それはそれで素敵なお店なんですが、さすがに20年前とは違いました。

 

まぁそれもそうだよなと思いつつ、 2Fのカフェでお茶をすることにしました。お店の方とちょっと話をしてから2Fへの階段を登ると、、、なんと2Fの雰囲気はあの頃と変わらない!落ち着いた大人の雰囲気で、少し何かが変わったような気もするけれど、それでも私の想い出のお店でした。

 

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テーブルに飾られたインテリア。

右側の男女が並んだ陶器は昔もあったような気がするけれど、、、気のせいかもしれないです。

 

 

あの頃はまだ出会っていなかっただんなと、20年以上ぶりに来たカフェでお茶をしました。(あの頃は昔の彼氏と来ていたなんて話は内緒です)

 

 

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今住んでいる家からはその気になれば行けない距離ではないのですが、わざわざその辺りに行くこともないかと思うので、再訪までにはまた時間があいてしまいそうです。

 

 

 

<ふらんすやま藤棚店>

 

 

 相鉄線「西横浜駅」から徒歩3分ほど

藤棚商店街の中

 

横浜市西区中央2−12ー7

tel.045-321-3195

営業時間:9:00~21:00

 

ケーキや焼き菓子に関しては横浜市内のデパ地下にも店舗があるので、そこで買うこともできます。

 

でもできればこの藤棚商店街に来て、この2Fのカフェで雰囲気と一緒に味わってみるのも良いかなと思います。

 

記憶では藤棚商店街にあまりカフェはなかったのですが、先日行ったときには気になるお店がいくつかありました。また商店街沿いに新しいマンションもいくつか建っていて、私の記憶とはだいぶ違ってきていましたね。

 

商店街の中ほど(だったと思う)には良い酒屋さんも見つけましたよ。おしゃれな店内で、お味噌なども扱っていて、近くにあれば常連になりたいお店でした。

 

 

 というわけで、今日は私のちょっとした想い出話を聞いていただき、ありがとうございました。

 

 

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「ひやおろし」で秋を感じて乾杯しよう^^

10月になったというのに、まだまだ暑い日が続いていますね。

昼間の気温が30℃って、フツーに夏じゃん!

昔々、私がまだ子供だった頃は、真夏でも31、32℃くらいじゃなかったかなぁ。

朝晩はそれなりに涼しかったしね。

考えてみたら昔の夏って、今現在くらいの気候じゃなかった?

(テキトーに言っているだけなので、裏付けはありません。悪しからず。。。住んでいる場所も違うし。)

 

年々季節感が狂ってきている気がするし、子供じゃなくなってからずいぶん経つから季節ごとのイベントもあまり関係なくなってしまったし、せっかく四季のある日本に住んでいるのに、これじゃ、ちょっと勿体ないですよね。

 

ってことで、今宵は季節を感じるためにひやおろしで乾杯なんていかがですか?^^

世界中にはその国ならではのお酒がいろいろとありますが、こんな風にお酒で季節を感じられる文化のある日本て、素敵ですよね。(他の国にもあるのかもしれないけど^^;)

 

秋の訪れとともに、店頭に並ぶ「ひやおろし」

日本酒は季節を感じることのできるお酒です。暑い夏には「夏酒」がオススメでした。

 

「夏酒」のことは、コチラにも書いています。

日本の夏にはやっぱり「夏酒」を! - 酒猫ブログ(「酒と猫の日々」改め)

 

暑かった夏が終わり少しずつ秋の気配を感じられるようになる頃、次は「ひやおろし(秋あがり)」がお店に並び始めます。店頭にのぼりが立っていることもありますね。

 

酒蔵でお酒を貯蔵している貯蔵庫の中の温度と、外の気温とか同じくらいになった頃に出荷されるお酒が「ひやおろし」です。

 

「夏酒」はここ最近生まれた名称ですが、「ひやおろし」の歴史は長いです。江戸時代の人達も、秋には「ひやおろし」を楽しんでいたんです。

 

江戸時代に生まれた「ひやおろし」

日本酒の造りのほとんどは、寒い冬場に仕込む「寒造り」です。

 

(冷蔵設備などの発達した現在では、一年を通じて仕込む「四季醸造」が行われている酒蔵もあります。また江戸時代初期までは「四季醸造」が一般的でした。寒い時期に造った日本酒の方が質が良かったことや酒造技術が進んだことなどから、だんだんと日本中の酒蔵で「寒造り」をするようになりました。)

 

江戸時代(たぶん寒造りが主流になってから)、寒い冬に仕込んで出来上がった新酒は春先に火入れをしてから大桶に貯蔵されていました。

 

「火入れ」とは加熱殺菌のことです。60〜65℃くらいの低温で行われる加熱殺菌で、これを行うことで発酵は止まり、風味を悪くしてしまう微生物も殺菌されます。そして酒の香味を保って安定させることができます。

 

この火入れをしてから大樽に貯蔵しておくと、お酒はだんだんと熟成していきます。そのまま暑い夏を越して貯蔵庫の温度と外気温とが同じくらいになった頃には、いい感じに熟成した美味しいお酒に変わっているのです。

 

このお酒を加熱殺菌しない「冷や」のままで、大樽から出荷用の樽に「卸して」出荷していったため、「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。

 

出来立ての「新酒」には新酒だからこその良さがあります。しかしその新酒をひと夏寝かせて熟成させることにより、「ひやおろし」は新酒特有の粗さが消えまろやかな丸みを帯びた味わいになるのです。

 

一般的な日本酒は、出来上がってから出荷されるまでに2回の火入れ(加熱殺菌)が行われます(貯蔵前に1回、出荷前に1回)しかし「ひやおろし」は出荷前の火入れは行われません。

 

せっかく貯蔵庫で熟成して蔵元が「コレだ!」と思ったお酒の風味を、そのまま消費者に届けるためには火入れしない方が良いのです。火入れしてしまうと、香りや味わいが変化してしまうこともあります。

 

 

 

 

同じ「ひやおろし」でも、時期によって少しずつ違う

これは本やネットで読んで知ったことなんですが、、、同じ「ひやおろし」であっても瓶の中で少しずつさらに熟成して行くため、徐々に味わいは変化して行くのだそうです。そこまでは考えずに飲んでいました。

 

9月はまだまだ軽快さ、フレッシュ感が残っています。10月になると少しずつ味が乗り、11月にはまろやかな旨味を感じられるようになります。

 

酒屋さんの店頭に並ぶのは1月末頃までのようですが、その後もしばらく飲まずに家に置いておくと、春先にはさらに丸みを帯びた味わいになっていくそうです。

 

同じお酒を何本か買って、その熟成され加減がどんな風に変化していくのかを試してみたいですね。期間があくと、前のときの味をちゃんと覚えていられる自信がないけど^^;

 

秋の日本酒「ひやおろし」は秋が旬の食べ物と一緒に組み合わせると良いようです。サンマや戻りガツオなどをつまみに飲んでみてください。

 

 

「ひやおろし」は「秋あがり」と呼ばれることもあります。

 

昨日ブログに書いた「臥龍梅」は秋あがりになります。右上に「秋あがり」と書かれています。

 

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こちらは「ひやおろし」と書かれています。お店の方に勧めてもらって買ったお酒で、福島県のお酒になります。

 

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もうじきボジョレーヌーヴォーの季節になりますね。あれも季節感を感じるイベントですが(最近は下火になってきましたね^^;)、その前にまずはひやおろしで乾杯してみてください。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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